ターコイズブルーの魔女

・通称:ターコイズブルーの魔女
・機構石っていう機構式組み込んでいろんなことに使う石を扱う魔機構師(通称魔女)の下位職、魔機構技師、の見習い。手に持つのは機構石を組み込んだ魔女達が使うウィズモース。個人の持つ魔法力で機構式を起動することで箒や武器になる。
・技師見習いでありながらもウィズモースの機構などを組むのはすでに一流の魔機構師にも劣らない。彼女の持つ魔力の質が極めて稀なため、自身用の、特殊な構成のウィズモースしか製作できない故に、技師としては生活できない。
・見習いから魔機構技師になる試験、技師から魔機構師になる試験を経てから正式に魔機構師と名乗れるため、国から認められていない状態である。
・見習いはブルーのタグと服を身に着けることが義務とされている。
・彼女の持つウィズモースは飛行特化型をベースにしているが、中の機構式は汎用である。飛行から戦闘、はたまた日常でも大活躍。
・彼女は動物の特徴が色濃くでる、ミューテイオン族と人であるヒューマニオン族のハーフ。普段は魔法と被り物で隠しているが、ネコ科の耳としっぽがある。ウィズモースを使用(それを一般に魔法と呼ばれる)した際に酷使したり、感情が極度に高まると魔法で隠していたしっぽが露わになる。髪と同色。
・普段は鈍くさいと言ってしまいたいほどにほわほわとしてるが、魔法を使用しているときは合理的で苛烈。どちらも彼女の持つ一面である。
・その苛烈さ故に、見習いでありながら魔女にも劣らない能力をもつことが知られ、ターコイズブルーの魔女と呼ばれるようになった。
・ターコイズブルーの魔女が彼女だと普段の様子からはうかがい知れないので、だいたいの場合においてただの見習いと思われている。
・服装がなかなか刺激的なのではと、よくちょっかいを出されるがおおよその場合は彼女の相手にもならないような弱い者ばかりなので魔法で追い払っている。服装が薄着なのはミューテイオン族の感覚の鋭さが強く出ていて、肌に纏うのが苦手なため。手はウィズモースの構成を弄ったりするときのために保護用の手袋をしている。
・腰につけている金属は魔法アイテムで、収納になっている。魔法力を与えると機構式が起動し、工具などを取り出せる。これは魔機構を弄れるものだけが使える。
・世界を回りながら珍しい機構石を探している。ある意味機構石バカ。
・自身より魔法が強い人、特化していることがある人、信念がある人に憧れている。
・考えているようで考えてない面が多々ある。

という設定の子。

制作データ

制作時間 36時間
制作環境 クリップスタジオ
参考価格 非公開
※参考価格は同等のクオリティで制作を行う場合

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