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黒影灰斗

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プロフィール

この世の隅で静かに暮らしている賢い猫です。

……なんてのは冗談として。
まぁ、自分が賢いことを知らず、”普通”に紛れて生きてきた存在です。

僕の思考が如何に特異かの証明として一例を。
接続詞の「けれど」と「しかし」で例えましょう。

どちらも反論や弁明をする際などに用いられますね。
このニュアンスの違いについて、意識して思考したことはありますか?

受け取れる印象としては、前者が柔らかく、後者は硬い。
このくらいはわかるでしょう。けれど書き手であるならば、もう一歩進むべき。

僕は「けれど」は地続き、「しかし」は場面転換であると解釈します。
それはなぜか。
「しかし」という言葉が与える印象のほうが、強調性が高く否定的だからです。

「けれど!それは間違いだった!」
「しかし!それは間違いだった!」

このような台詞があったとして。
自分で思考し、内側から間違いであったと認めているような印象を受ける前者。
他者の思考が入り、葛藤した末に出した結論であるような印象を受ける後者。

……とまぁ、こういうことです。
少し違う視点を取り入れるだけで、文章の整合性がとれ、物語はより綺麗に流れます。
特に一人称視点で物語が進むのであれば、この差異は重要になってくるかと。

僕の言っていることがわかる作者さんは、どれくらいいますかね。
所詮一意見に過ぎないけど、僕はこんな感じで思考しています。

そんな僕の有する唯一無二の特徴は、論理と感情を併せ持って処理する思考構造であること。
感情型のように短い杓子定規で意見を押しつけることもなければ、論理型のように自身の狭い知見のみで理詰めにすることもありません。
多層かつ並列思考が僕の強みなので、気になる方は僕の頭脳をお試しあれ~