一枚目・・・マヌルネコ(食肉目ネコ科)
マヌルネコは現在生き残っている中で世界最古のネコ科動物で、少なくとも590万年前には出現していたと言われています🐾

二枚目・・・ケープエランド(鯨偶蹄目ウシ科)
南アフリカのドラケンスバーグ山脈には、古いものでは2万年前に描かれたと推測される壁画に、その地に棲むケープエランドが数多く描かれています。🐾

三枚目・・・ヒマラヤツキノワグマ(食肉目クマ科)
ヒマラヤツキノワグマはユーラシア大陸系亜種のツキノワグマで、日本のツキノワグマよりも大型でタテガミも長いという特徴があります🐾

四枚目・・・バーチェルサバンナシマウマ(奇蹄目ウマ科)
バーチェルサバンナシマウマは毛皮の美しさから文明人に狩り尽くされ、20世紀の初頭に絶滅したと考えられていましたが、21世紀になってナミビアに野生の生き残りが居たことが判明しました🐾

五枚目・・・ナイルカバ(鯨偶蹄目カバ科)
カバの口の150センチにもなる長い牙は戦いのときに使うもので、食事のときは奥歯を使って食べ物をすり潰します🐾

六枚目・・・アメリカバク(奇蹄目バク科)
アメリカバクは南アメリカ系の種類のバクで、頭の上にモヒカン状の盛り上がりがあるのが特徴です🐾