ご依頼の例(スピーシーズ案件)

スピーシーズ区分のご依頼の例となります。

※スピーシーズとは
獣の品種や、知的生命体の民族のようなものを想定ください。
特定の能力を持ち、似た身体的特徴を持った複数の個体が集まって、
なんらかの活動を行っていたり、生活のために施設や文化を築いているようなものを想定しています。

また、それらスピーシーズ(種としての集団)の中から、
固有の個体(個人としての人格)を、キャラクター(ユニークキャラクター)として製作をご依頼する場合もあります。

それら集団に対して、設定の拡充のために様々な方面から、
デザインの製作やイラストへの落とし込みを行っていただくご依頼となります。

【ご依頼を想定しているもの】

・標準立ち絵(人間換算で20歳くらい)で、そのスピーシーズの一般的な容姿を想定した上で、
いろんなアングル、ポージングで立ち絵を描くもの

・男女(性別)や年齢(人間換算5歳、20歳、40歳、場合によっては老齢)、体格差などを描き分けるもの

・パーツ差分(たとえば人間には髪形や耳、鼻の形が違って顔立ちが1人1人違うように)
形質の差を描き分けていただくようなもの、
場合によっては固有のキャラクターを製作していただくもの

・特定の装備品(武器や武具、衣装、アクセサリ等)をデザインしたりそれを身に着けた状態を描くもの

・なんらかの持ち物を手に持った状態や、それを用いて活動を行っているもの
(剣と盾を持ち、構えて臨戦態勢になっている状態、とか、ハンマーを持ち、金属を叩いている状態、とか)

・それらスピーシーズが建設した建造物や設備、街並みの様子など

※細部まで緻密に描き上げられたクオリティよりも、
その種独自の文化が伝わるようなエスニック感のあるデザインのセンスや、
アングルやパースの正確さ、ポージングの魅力さ、ダイナミックさなど、
雰囲気が伝わるように製作いただく方向性を、より重視してご依頼したいと検討しています。