長編小説の依頼【歴史・時代小説】*女性向け

プロジェクト 受付終了
  • 予算
    ¥1,000 〜 ¥5,000
  • 提案数
    3
  • 募集期限
    受付終了
  • 希望納品日数
    7日以内

依頼詳細

ウェブサイトで長編小説を書ける作者を募集しております。あらすじとキャラクター設定はこちらで提供いたしますので、それを基に執筆してください。完成した作品はサンプル原稿として編集部に送付し、確認いたします。長編小説にご興味のある方はぜひご連絡ください。

文字数:5000文字前後
流れ:ご応募後、提示したあらすじとキャラクター設定を基に長編小説の第1話または第2話を書いてください。一週間以内のご提出をお願い申し上げます。

本件は長期的に有効ですので、今回募集しているジャンルに興味がない場合でも、他のジャンルに興味がある方はyuri.abe*neopage.jpまで既存作品のリンクを添付の上、お得意なジャンルをご提示いただければ、詳細をお知らせいたします。

*以下はあらすじとキャラクター設定

ヒロインが異世界に転移してから10年目、錬金術師として勇者の仲間に加わり、魔王を討伐した彼女は、役目を終えたため、召喚された女神によって日本へ送り返されました。
しかし、彼女が戻ったのは現代ではなく、1615年の大坂夏の陣が行われていた時代の大坂城でした。異世界の錬金術師の衣装を着ていたために奇異な服装と見なされ、間者として捕らえられてしまいます。さらに、異世界で得た錬金術師としての能力は失われず、初級の錬金フォーミュラは覚えているものの、より高度なフォーミュラは何者かによって封じられてしまっていました。

歴史に詳しくないヒロインですが、大坂夏の陣のことは知っており、豊臣家や真田幸村、後藤又兵衛を含む大坂の七将星がこの戦いで徳川家によって滅ぼされる運命にあることも理解しています。そこで、この時代に間違ってやってき者として何かの運命かと感じ、自分の錬金術を使って大坂城を守ることを決意します。

主人公設定
ヒロイン:異世界やゲームで見かける典型的な女性錬金術師の装いで、大きな魔法師の帽子を被り、多くのポケットが付いた長い魔法のローブを着ています。

能力設定
彼女は異世界やゲームで一般的な各種アイテムを作る能力があり、HP回復薬、スピードアップ薬などを製造します。これらのアイテムを利用して、大坂夏の陣で戦う人々を支援します。また、一部の錬金材料は異世界にしか存在しないため、戦国時代の日本で代わりの材料を探さなければなりません。

脇役や敵役は自由に設定しても大丈夫です。

長編の始まりの感じで、数千字の程度で2章から3章を書いてください。結末を与える必要はありません。また、アイディアを基に、細部を自分なりにアレンジしてもいいです。


使用用途

趣味、プライベート

納品形式

その他

著作権買取

設定なし

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