近未来的世界観での格闘小説

プロジェクト 受付終了
  • 予算
    ¥10,000 〜 ¥15,000
  • 提案数
    5
  • 募集期限
    受付終了
  • 希望納品日数
    21日以内

依頼詳細

表題の通り近未来的世界観での格闘小説をお願いしたく、リクエストします。

【世界観】
ドーピング薬物を使用して身体を鍛えるのが当然である価値観となった近未来の世界。
アスリートも当然様々なドーピング薬物を使用して身体を作っており、企業にとっては自社が開発した薬物を使用したアスリートが大会で優勝することで、自社製品の宣伝を期待するようになっている。
薬物を使用しないアスリートを「ナチュラル」、薬物を使用するアスリートを「ユーズド」と呼び、これまではそれぞれ分けて大会が開かれていたが、既にナチュラルはかなりの少数派で、ナチュラルのためだけの大会をわざわざ分けて開く必要なしとして、今回その垣根が取り払われた格闘大会が開かれることになった。

【登場人物】
A:ドーピング薬物の使い過ぎで寿命を縮め、早逝した格闘家の父を持つ高校生
B:Aのクラスメイトで、薬物を使用せずに身体を鍛え、大会に出場する新進高校生格闘家
C:大会の決勝でBと戦う、ドーピング薬物開発の世界的大企業の広告塔を務めるチャンピオン

【簡単なストーリー】
BとCが格闘大会の決勝で戦うバトル小説。
Aを主な語り手として、Bが実質的な主人公のお話にしてほしいです(視点はA固定でなくても大丈夫です)。
AとBは学校で隣の席ですが特に仲が良いわけでもなく会話もありませんでしたが、あるとき、体育の授業のために着替えているときにBの身体が尋常でなく鍛え抜かれていることに気づき、思わず声をかけたことでAとBが仲良くなります。
ドーピングの副作用で父を壊されたAはナチュラルとして戦うBに共感し、希望を感じますが、大会の決勝で圧倒的な実力者のCと戦うことになり……といったストーリーになります。

プロテイン感覚でドーピングするのが当然となった世界観です。
身体を鍛えている人たちは「お前どこのクスリ使ってるの?」「A社の新製品だよ」といった会話が当然のように交わされているイメージです。

勝敗や結末の持って行き方などは、ある程度どうなるかドキドキしながら読みたいので、お任せします。
AとBの友情など描きつつ、臨場感のある格闘小説として書いていただけると嬉しいです。

文字数は15000字程度でお願いできればと思います。
ご提案を採用させていただけましたら、より詳細なキャラ設定などお送りできればと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。


使用用途

個人での鑑賞

納品形式

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著作権買取

設定なし