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VTuber、TRPG、Live2Dモデル、SNSアイコン、IRIAMなどのイラストをオーダーメイドで依頼

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イラスト依頼の費用相場や依頼方法、必要な準備と注意点をわかりやすく解説

SNSのアイコンやTRPG・Vtuberのキャラクタ―立ち絵、本の表紙や挿絵など、用途に合ったオリジナルイラストを必要とする場面は多岐に渡ります。
そんな時、クリエイターにイラスト作成を依頼することで、希望にぴったりのイラストを購入することができます。

SKIMAは個人からクリエイターに、自分だけのオリジナルイラストの作成を依頼できるサービスです。
はじめての依頼でも安心して発注・受注できるように、選べる支払い方法や納期の通知など、機能やサポートが充実しています。

ここでは、イラスト作成を依頼するための準備から費用相場、SKIMAでの依頼の流れと注意点を解説します。

イラストの依頼・購入方法

SKIMAでイラストの依頼・購入をする方法は「コミッション」「opt販売商品」「リクエスト」の3つがあります。

コミッション(依頼相談)

コミッションは、「クリエイターとやり取りしながら、自分の希望に沿った作品を制作・納品」してもらう依頼方法です。
メッセージでコミュニケーションをとりながら進められるため、細かい要望も伝えられ、自分の希望やイメージにより近い作品を制作してもらうことができます。

SKIMAのイラストコミッションでは、SNSアイコンからVtuber・TRPGの立ち絵、一枚絵や漫画など様々なイラストの作成依頼が行えます。

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opt販売(完成済みイラストの購入)

opt販売では、クリエイターのオリジナルイラストを著作権ごと購入できます。
すでに完成されたイラストを購入できるため、クリエイターとのやり取りが発生せず、気軽にイラストを入手できる方法です。

SKIMAのopt販売では、
オリジナルキャラクターの売買(キャラ販売)、SNSイラストや一枚絵、Vtuber用配信アプリIRIAMでの動作確認が済んでいるキャラクターイラストの売買が行えます。

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リクエスト(提案の募集)

リクエストは、購入者が依頼したい内容を掲載し、対応できるクリエイターからの提案を募集する取引方法です。

制作内容や予算、納期をあらかじめ提示して提案を募ることができるため、対応できるクリエイターとのみコンタクトをとることができます。

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イラスト依頼の相場を解説

イラスト作成の料金は、クリエイターの実績や依頼内容、イラストの利用用途などによって異なります。
ここでは、個人からクリエイターにイラスト作成を依頼する際の費用相場を解説します。

アイコン

アイコンの作成依頼をする場合の相場は、1点あたり1,000円〜1万円ほどです。
人気のクリエイターへの依頼やクリエイターが設けているオプションの追加など、依頼内容によっては1万円以上となることもあります。

Vtuberの立ち絵

Vtuberの立ち絵は、Live2Dなどで動かすためにイラストのパーツ分けが必要になります。
イラスト制作からパーツ分けの依頼相場は、3万円〜8万円前後。
より細かいパーツに分けたい場合など、依頼内容によって10万円以上になることもあります。

TRPGの立ち絵

TRPGの立ち絵を依頼する際の相場は約2,000円〜1万5,000円です。
なお、表情差分やポーズ差分などをオプションで依頼する場合、料金が変わるため、事前に依頼内容を考え予算を決めるとよいでしょう。

ミニキャラ・SDキャラ

LINEスタンプやYouTube・Twitchのスタンプによく利用される、キャラクターをデフォルメしたミニキャラ・SDキャラのイラスト。
作成依頼する際の相場は3,000円~1万円です。
グッズ化して販売するなどイラストを商用利用する場合は、追加料金が発生します。

イラスト作成依頼の流れを解説

SKIMAのコミッションでイラスト作成の依頼を行う際の流れを解説します。

1.希望の商品やクリエイターを探す

SKIMAのイラストコミッションで「イラスト作成を依頼するクリエイター」や「依頼したい内容を提供している商品」を探しましょう。
商品やクリエイターを見つけたら、絵柄や金額、取引内容が書かれている説明欄をよく確認し、自分の希望と合っているかを照らし合わせます。

2.クリエイターにメッセージを送信する

希望に合ったクリエイターを見つけたら、メッセージを送信します。
クリエイターによっては、依頼用のテンプレートを用意している場合があります。
商品説明を説明を確認したうえで、メッセージを準備しましょう。

「どのようなメッセージを送ったら良いかわからない」という方は、SKIMAのメッセージテンプレートをぜひご利用ください。

メッセージを送信後、個人クリエイターから返信がきます。細かい希望や条件、契約内容について同意が得られたら、発注となります。

3.代金を支払う

SKIMAでは、トラブル防止のために制作開始前に代金のお支払いとなります。
代金の支払いは、「商品ページからの購入申請」または「個別に作成する見積もり相談」から行います。

クレジットカード・コンビニ払い・売上金支払いから支払い方法を選択できます。

4.クリエイターが商品を作成する

代金の支払い後、クリエイターがイラストの作成を開始します。
またトークルームが開設されるため、必要に応じてラフ・清書のチェックや修正の要望を伝えるといったやり取りに活用できます。

5.納品・納品承諾する

イラストができあがったら、クリエイターから納品物が送信され、納品申請が行われます。
納品物を確認し、問題なければ、取引を完了してください。

6.CHEER!・評価を行う

取引完了後には、クリエイターに応援の気持ちを贈る機能「CHEER!」と、取引相手の評価を行いましょう。

イラストを依頼する際の注意点

個人からクリエイターにイラスト依頼をする際に、確認しておきたい注意点を解説します。

著作権の確認

著作物が創作されると、原則として著作者が著作権を持ちます。
ただ、著作権者と譲受人との間で合意が成立すれば、著作権を譲渡することができます。
※著作権を譲渡した場合でも、著作者人格権は譲渡することができず、著作者人格権は著作者に帰属します。

購入者が著作権ごと買い取った場合、制作したイラストをさまざまな用途へ自由に使うことができます。

依頼時には、完成したイラストの著作権、著作権の買い取りについて事前にクリエイターと確認しておくことをおすすめします。

イラストの使用用途

イラストなどを依頼時とは別の用途に利用することを二次利用といいます。
たとえばSNSアイコン用として依頼したイラストをグッズ化する場合、SNSアイコンは一次利用、グッズは二次利用となります。
クリエイターの許可を得ず無断での二次利用は、大きなトラブルのもととなります。

また、クリエイターは制作物の用途によって料金を調整するため、二次利用には追加料金が発生する場合があります。
依頼時には、想定している用途を伝え、クリエイターと使用範囲を確認するようにしましょう。

スケジュールの共有を行う

イラスト制作では多くの場合、依頼内容の共有の後、完成までにラフや清書など複数の工程を要します。
そのため、依頼時に納品希望日をしっかり伝え、各工程のスケジュールをクリエイターと確認することをおすすめします。

修正可能回数の確認

ラフや清書を確認したときに、ポーズや表情、デザインなどイラストの修正要望を行う場合があります。
クリエイターによって取引中に対応できる修正回数は異なり、「修正は無制限に対応可能」「修正可能は1〜2回まで」「大幅な修正はラフの時点まで対応可能」といったケースが挙げられます。
また、修正回数が一定回数を超えた場合には追加料金が発生する場合もあります。
トラブルやスケジュールの遅延を避けるため、事前に商品説明欄やクリエイターへの確認を行いましょう。