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野球技術指導を座学でお伝えします(1から全てを完璧に徹底的に学びたい方)

商品の内容

正しい動き、求めたい動きができるまで、徹底的に妥協なしにおこなっていきます。
この動きを身につけるつけないで、今後の野球人生が変わると言っても過言ではありません。プロ野球選手への道が開ける可能性は大です。
この動きを身につければ、ボールが勝手に飛んでいく、力を入れていなくても早く伸びのあるボールが投げれる、楽に走れて早い、ボールがグローブに入ってくる、捕球した後、送球が安定して、早く強いボールが投げれるようになります。

広いグランド、高くて頑丈なネットなどがなくても、効率的な動きは身につけられます。
室内や狭い場所でも効率的な動きは身につけられます。
座学だけでなく、その場で簡単に身体を動かして、動きの確認をしていきます。
そして、あとは普段、家や遊びで何度も反復練習をして、身体に染みついていけばと思います。

身体の構造、解剖学、力の伝わり方、自然の摂理、物理などをもとに、効率的な動きがどういうものかを理解すること。
自分の動きがどういうふうになっているのか、求めたい動きができているのかなどを感じること。
これらは、上達やスランプ克服には必要不可欠になります。
単純にフィーリングや自分の才能だけでは、いつか壁にぶつかります。
上のレベルに行っての野球や、一流のプレイヤーになるには、必要不可欠です。

まずは頭で、原理・原則を理解することはとても大事なことなので、皆さまのために座学でお伝えできればと考えています。
ある程度全て、お伝えして、理解したら、実際にグランドでボールやバットを使って、効率的な動きを実践していきます。

全国どこでも行きます。
神奈川、埼玉、千葉、栃木での指導実績あり。

最初の1回(60分)は体験もかねて、3,000円でおこないます。

また、今後、長期で継続を考えたり、短い間で頻繁に利用を考えている方は、1時間5,000円より下げることも考慮致します。ご相談下さい。

以下のようなことを、監督・コーチに言われたり、また、自分で気になっている方、治せます!
ただ、指摘するだけでなく、どうすれば治るかまでのやり方、動作の仕方、方法などをお伝えします。
●投
腰が開くのが早い。体が開くのが早い。下半身が使えない。軸がブレる。後ろ側に軸が残らない。前に突っ込む。肘が下がる。投げ方が悪い。このままの投げ方だと肩、肘を痛める。手投げになっている。投げ方がおかしい。回転がまっすぐにならない。カーブ回転、シュート回転する。コントロールが安定しない。ボールがばらつく。強いボールが投げれない。

●打
腰が開くのが早い。体が開くのが早い。下半身が使えない。軸がブレる。後ろ側に軸が残らない。前に突っ込む。手打ちになる。ヘッドが下がる。バットが下からでている。バットを上からだせない。バットが内側からではなく遠回りする。ボールが飛ばない。打球がレフトにしかいかない。反対方向に強い打球がいかない。

●守
外野フライが捕れない。ゴロが捕れない。遠くにボールを投げれない。送球が安定しない。ボールとタイミングが合わない。

以下、正しい動き、どうすれば良いかを示します。言葉では伝わりにくいこと、簡単に概略として述べていることをご了承下さい。詳しくは対面で一つ一つ丁寧にお伝えしていきます。これ以外にも多くの求めたい動きがあります。ここで上げているのは一部です。

●投
・軸足の外側は開いたり、内側にしない。
・握りは、ボールの縫い目に、指先だけかけるのではなく、人指し指と中指の第一関節の下に縫い目がくるように。
・軸足の立ち方は、股関節を曲げて立つ。膝を折って踏ん張ってはいけない。
・重心の移動はお尻から。身体が前に突っ込んではいけない。
・投げる腕は、自分の力で上げる感覚をなくす。反動で上げれるように。
・振り出し脚は最後の最後までなるべく閉じて、重心移動する。すぐに開くのは×。
・振り出し脚が着地したとき、膝を曲げて踏ん張るのは×。股関節周辺で受け止める。
・投げるとき、両肩のラインより肘は上げる。
・投げるとき、手首が先行するのは×。胸、肩、肘、手首、ボールの順番。胸の前は、股関節、骨盤。
・投げる時、腰を開いて横回転は×。股関節の捻り、骨盤の回転。腰は使わない。腰を回す意識はなくす。
・腕は身体の近くを通す。遠回りは×。
・腕は、ずっと内旋(内側に捻る)して投げる。リリースのときも。外旋(外側に捻る)は×。
・トップの位置のつくり肩で、振り出し足の反動で投げる腕を上げる、振り出し脚に合わせて投げる腕を上げる。
・重心移動のときに、軸足の膝を曲げるは×。
・腕の動きは、肩甲骨から。

●打
・軸足の外側は開いたり、内側にしない。
・バットの握りは、親指以外の指の付け根で、握るというよりは関節で支える感覚。人差し指は強く握らない。親指と人差し指の間のへこみが自分の正面、バットの正面にくるように。
・構えの軸足は、膝を曲げて踏ん張らない。股関節を曲げて、地面を押さえる感覚。地面からの力をもらう感じ。
・打つとき、腰を回転するは×。股関節の捻り、骨盤の回転。腰は使わない。腰を回す意識はなくす。
・力の伝達は、軸足、股関節、骨盤、腰、上半身、肩、肘、腕、手首、バットの順番。根本から末端へ。
・バットは横に振らない。自分の前に落とす感じ。
・打つとき、ヘッドは立てる。ヘッドが寝るは×。右手が上が良く、右手が下がるとヘッドが下がり×。
・前脚をステップするとき、最後の最後まで閉じているのが良い。開いて着地は×。
・前脚が着地したとき、膝を曲げて踏ん張るとのは×。股関節周辺で受け止める。
・打つとき、ヘッドが先にでてしまうのは×。右手が早く返ると、ヘッドが先にでてしまう。
・振り出しのとき、ヘッドは残ってグリップが出る感じ。
・ミートポイントは身体の前。決して、ピッチャーよりの前は×。
・バットの振り出しは最後の最後に出す。早くから動かして出すは×。

●走
・膝や足首を過度に曲げて、使うのは×。
・使うのは股関節周辺や骨盤。
・重心を前に倒して、その重心を拾う感覚。
・着地の時、つま先は開かない。
・着地の位置は、両股関節の下。身体の真ん中の一直線では×。
・着地して、最後地面を離れるときは、内側に捻る。
・腕は、内側に捻る。肩甲骨から捻る。外側に捻るは×

●守
・膝を曲げて、腰を落とすのは×。股関節を曲げる。目線を下げる。
・捕る時に両脚に均等に重心が乗るは×。左脚に重心が乗っているのが良い。
・捕る場所は、左脚周辺。
・捕ったあと、右足のステップする位置は身体の前。後ろや横は×。
・膝や足首を使って、捕りにいかない。股関節や、足(靴)の内側、外側を使う。
・逆シングルも積極的に使う。
・ジャンピングスロー、ランニングスローも積極的に使う。そのとき、軸足を中心に投げる
¥5,000
納品:1日以内

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